秋田県潟上市「佐藤食品」は、80余年の老舗佃煮屋です。

秋田県潟上市「佐藤食品」は、創業以来、80余年の老舗佃煮屋です。頑固職人達が生み出すこだわりの佃煮。

秋田県潟上市「佐藤食品」は、創業以来、80余年の老舗佃煮屋です。頑固職人達が生み出すこだわりのつくだ煮。
秋田県潟上市昭和大久保字片田千刈田26
018-877-2054

潟上市について

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潟上市について

潟上市の概況

 潟上市は、秋田県のほぼ中央の沿岸部に位置しており、東は井川町と、南は秋田市と、西は男鹿市と、北は八郎湖を挟んで大潟村と接しています。市の面積は、97.73k㎡と県内では最小の市となっています。
東部は南北に縦走する国道7号の周辺に小高い丘陵(女川層)が多数連なり、出羽丘陵に続いています。中央部及び北部は、秋田平野の北辺部として八郎湖に向かって広大な田園地帯が広がっており肥沃な穀倉地帯となっています。西部は県内有数の3本の砂丘群が連なっているほか、日本海沿岸部は秋田市から続く海岸砂丘となっており、秋田県の保安林に指定されています。砂丘群の間は集落や畑地、樹園地として活用されています。
広域高速交通では、秋田自動車道、日本海沿岸東北自動車道等高速交通体系が整備され、秋田空港から車で30分程度の距離にあるなど、首都圏へのアクセス性も高まっています。また、県都秋田市に隣接したベッドタウンという都市的な特性と広大な田園風景に代表される豊かな自然環境を併せ持つ恵まれた地帯となっています。

郷土の偉人「石川 理紀之助 翁」

 石川理紀之助とは、秋田の二宮尊徳と称せられ、その生涯を農村の更正、農家の救済、農業の振興のために捧げつくした農聖として、その高名は県内のみならず全国に知られている。
 弘化2年(1845年)3月25日秋田市金足小泉の農家、奈良周喜治の二男として生まれ、21歳の時、旧昭和町豊川山田の石川長十郎の養子となる。廃藩の後、秋田県勧業課の官吏に出任。33歳で種苗交換会を創設し今日の全県的一大行事の礎を築いた。
 明治15年、官職を辞し、居村救済に着手。31年から2県8郡49か町村の経済調査・土壌調査を開始し、731冊になる「適産調」を表した。
「寝て居て人を起こすことなかれ」は翁の金言としてよく知られているが、翁は和歌にも秀でており、また書をよくし、多くの著書を著した。
 翁の功績は全国でも高い評価を受け、招かれてはるばる九州51か所を講演行脚したり、晩年は県内において、仙北郡強首村(現大仙市)の九升田、平鹿郡角間川木内(現横手市)の両部落復興の指導に当たるなどして過ごした。
 大正4年9月8日、71歳の生涯を終えた。

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